インターネットマーティングのヒント(最終回)15万円の「成功の秘訣」

  • 2014.11.05 Wednesday
  • 06:05


小川忠洋著「インターネットマーケティング最強の戦略」
〜すべての起業家のための新しい「ビジネス教科書」だ〜を
わかりやすくお届けしています。

テッド・ニコラスは6千億円ものダイレクトレスポンスで販売をしてきた男。
そのセミナーの主催者は、世界最高のコピーライターである、ゲーリー・
ハルバート。
セミナーのQ&Aでこんな質問が飛んできた。
「あなたの今までの人生の中で、成功の秘訣をたった一つあげるとすれば
それはなんですか?」
それをテッドが言おうとした瞬間、ゲーリーはさえぎった。

【封筒の中身は?】
ゲーリーはテッドに、1枚の紙とペンを持たせてその答えを書かせて
紙を封筒に入れてこういった。

「みなさん、全くゼロから想像もつかないような巨大な成功を手に入れた
男の秘密だ。オークションをします。もちろんその収益は赤十字に寄付します」

その結果、1500ドル(15万円)で終わった。

その封筒の中身には、一行だけこのように書かれていた。

Whatever you want in yourlife ,JUST ASK

直訳すると「あなたが人生で望むものはなんでも、ただASKしてみなさい」

ASKにはいろいろな意味が含まれる。
□尋ねる
□質問する
□求める
□要求する
□必要とする
□頼む
□依頼する
□〜してほしいと頼む
□望んでいることを言う

そうです、あなたが自分の人生に望んでいるものは、なんでも
「欲しい」「〜してほしい」と頼んでみなければいけない。
ただそれだけだ。

【断られたっていいじゃないか】
あなたは、○○したいなと思っていることがあった時、それを実際に
相手に頼んでみたことがあるだろうか?

あなたは社長に給料を上げてくれと頼んだことがあったか?
 (自動的に上がっていくものだと思っていないか?)
こんな仕事がしたいといったことがあるだろうか?
 (黙っていたらいつか好きな仕事が回ってくると思っていないか?)
あなたがビジネスで成果を出したいのなら、すでに成果を出した人に
 やり方を教えてくれと頼んだことがあるだろうか?

 (黙っていても教えてくれると思っていないか?)
あなたが小さい会社の社長で、大きな取引を決めたいと思っているなら
 私と取引してくださいと頼んだことがあるだろうか?

 (自分みたいなところと取引してくれるはずがないと思っていないか?)
あなたがセールスマンなら、目の前のお客に商品を買ってくださいと
 言ったことがあるだろうか?

(魅力的なプレゼンをすれば、お客が自動的に買ってくれると思っていないか?)
あなたのホームページは、お客さんに購入を求めているだろうか?
かわいいあの子に、電話番号を教えてほしいといったことがあるだろうか?

僕らはとてもシャイな民族だ。
何となく自分の気持ちをわかってくれるだろうと思っている。
大胆になるのを怖がっている。
相手に何かを要求することを怖がっている。
断られるのを怖がっている。

しかし、それではビジネスは進まない。
物事は先に進まないのだ。
口に出せば1分で終わるのだ。

「あなたが何を望んでいようともASKしてみなさい」

求める結果を手に入れられるかどうかはあなた次第だ。

健闘を祈る。

インターネットマーティングのヒント(33)時間を有効活用する3つのアイデア

  • 2014.11.04 Tuesday
  • 05:15


小川忠洋著「インターネットマーケティング最強の戦略」
〜すべての起業家のための新しい「ビジネス教科書」だ〜を
わかりやすくお届けしています。

【TO DOリストは動詞で書く】
TODOリストに何か書くとき、名詞で書いてしまうとあとで
何をしたらいいかすぐにわからない状況になる。

例えば「**のセールスレター」と書いてあったとしよう。
その場合
□ セールスレターをチェックする
□ セールスレターを書く
□ セールスレターを編集する
□ セールスレターのリサーチをする
以上の4つのどれをするのかわからなくなるのだ。

だから、「書く」のか「編集する」のか「チェックする」のか
「リサーチする」のかちゃんと動詞まで書くようにすること。

【△劼箸弔劼箸弔TODOを具体的にする】
抽象的な言葉で書くと行動は鈍る。

例えば「レスポンスのブランディングをする」と書いてあったとしよう。
確かに動詞にはなっている。

しかし、ブランディングには多くの要素、取るべき行動が多数ある。
つまり、あまりにも抽象的すぎて何をやっていいのかわからないのだ。

具体的に、「ブランディングのための課題をマインドマップに書く」
としてあれば誰にでもわかる。

脳は抽象的な命令は、行動に移すことができないのだ。

だからできるだけ詳細に具体的に書くことでよりスムーズに行動に
移すことができる。

「セールスレターを書く」というのも
「**のセールスレターのオープニングを書く」
「**のセールスレターの1ページだけ書く」
にすればより具体的なので行動に結びつきやすい。

つまり、他人が見てもわかるように表記すべきということだ。

【それぞれにかかる時間を合計6時間以内にする】
TODOリストはたくさん作ればいいというものではない。

1日の中で、自分がリストアップしたTODOリストをすべて終わらせることが
メンタル的にとても重要だ。

あなたの仕事中には必ず
□電話
□メール
□手紙
□月初めや月末にやらなければならない定期的な仕事
このような邪魔が入る。
その邪魔に対応するためにも緩和(バッファー)する時間を
2時間程度用意しておいた方がいい。


30分や1時間単位でTODOリストのタスクにどれだけ時間がかかるか
見積もってみる。
合計6時間に調整する。

<例>
〇セールスレターのリード部分を書く 2時間
〇メルマガを書く          0.5時間
〇ミーティングに出席する      0.5時間
〇無料レポートを10ページ書く    2時間
〇「NOB S マーケティング」を読む 0.5時間
〇Aさんと電話で打ち合わせをする  0.5時間
合計6時間

毎日すべてのタスクを完了して仕事を進めることは
□気持ちいい
□自尊心が高まる 


今すぐ、TODOリストをチェックしてみよう。

インプットするには大量の「リサーチ」が必要です。
そのコツを神田昌典さんはフォトリーディングという技術で教えています。
一度クリックして内容をご確認ください。
フォトリーディング

インターネットマーティングのヒント(32)本は読むのではなくリサーチせよ

  • 2014.11.03 Monday
  • 05:45


小川忠洋著「インターネットマーケティング最強の戦略」
〜すべての起業家のための新しい「ビジネス教科書」だ〜を
わかりやすくお届けしています。

【本末転倒】
読書をして、自分のバカさ加減に嫌になる経験をしたので紹介する。

あるビジネス書を読み始めた。
その本は親切にチャプターが終わるごとにエクササイズがついていた。
そのエクササイズは
「見込み客獲得」
「在庫管理」
というように役に立つエクササイズだった。

そして、「あとにやろう」と思って読み進めた。

1か月後、そのエクササイズはいまだ実行していない。
5〜10分あれば完了するはずなのに。

すぐに実践できる、ビジネスを改善できるアイデアを探していて
それが見つかったにも関わらず
本を読み切ることを優先事項にしてしまったのだ。

それを本末転倒といわずしてなんというのだ。

【ザイガニック効果】
やりかけたことを最後までやり遂げたいと思うのを「ザイガニック効果」という。
これをマーケティングに利用するととても強烈な力を持つ。

読書から何かの結果を得るためには
効果が得られそうな兆しが見えたら、読書を中断してみる。
そしてそれをやってみる。(例 エクササイズに取り組む)
やってから続きを読むようにする。

つまり、本を読み切ることが優先だとその時思ったことを忘れてしまうのだ。

読書ではなく「リサーチ」という言葉に置き換えてみよう。
リサーチという言葉の中に「ヒント」を探すという意味合いが含まれる。
自分は読書しているのではない、リサーチしているのだと思えば
調べている対象がわかれば目的達成は完了だ。

本を読むのはやめてみよう。その代り読んでいる本を「リサーチ」してみるのだ。

インプットするには大量の「リサーチ」が必要です。
そのコツを神田昌典さんはフォトリーディングという技術で教えています。
一度クリックして内容をご確認ください。
フォトリーディング

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