2017年08月19日のつぶやき

  • 2017.08.20 Sunday
  • 03:23
09:19
火野正平とうちゃこ日記(135)蔵出しスペシャル 2012青森県 青森市 BS日本縦断こころ旅 寒河江 幹の青春ピチカート : 火野正平とうちゃこ日記(135)蔵出しスペシャル 2012青森県 青森市 BS日本縦断こころ旅 https://t.co/FNl0qhF4D4
02:02
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火野正平とうちゃこ日記(109)2015春の旅 岩手県 \章族貭 BS日本縦断こころ旅

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 10:07


寒河江幹です。

「おはようございます」と小さな声。男山展望台を登っています。「これ上がってきたの」と長い階段を指さしました。「わぁ〜きれい」北上の町が広がっています。北上川と和賀川が合流しています。アマゾン川とネグロ川のように色がわかれています。新幹線が通り過ぎました。思わず正平さんは「ねぇこれ、とうちゃこ地点みたいなんだけど」

【西和賀町野々宿の近くを通る国道107号線から見た田んぼの広がる風景】西和賀町

私の実家は、秋田県横手市の県境に位置する小さな集落です。
小学校のころの6年間、国道107号線を集団登校していました。(その小学校はすでに廃校しました)
田植えの5月下旬から稲刈りの9月下旬まで青々とした稲が黄金に変わっていく景色を子ども心にも美しく誇らしく感じていました。
実家は兼業農家で、私も小学校のころは田植えや稲刈りも手伝っていましたが、中学ともなると部活動で手伝うこともなくなりました。
大学は北海道、卒業後も北海道で7年間勤めました。
今年の5月結婚を機に、実家に帰り久々にこの国道の道を歩いてみました。
超高齢化により作付けをしていない田んぼもちらほらあります。
苗が植えられた田んぼを見ると、この苗が草原のように広がりその中を風が通る風景がありありと私の目に映ります。
それでもこの秋には黄金色の芳しい香りとともに稲刈りが始まるでしょう。
山間の小さな集落の何の変哲もない風景ですが、私のこころにずっと残る風景です。

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手紙を読み終えた正平さんは、お手紙を送ってくれた方が「薫」さんとわかり歌を歌うのでした。
「カオルちゃん、遅くなってごめんね」「知らんやろ?」「知ってる、オッサンやな」
北上駅をスタート。0番線。JR北上線をほっとゆだ駅まで輪行します。
おばさんから「正平さんですか?」と声をかけられても無視します。
ほっとゆだ駅に着くと、普段は女の子しか興味がないのですがかしこそうな男子学生が何人かいて、正平さんには目もくれません。
逆に正平さんが、西和賀町のワゴンに乗り込んだ学生たちに「今日はなんで来たの?」と興味深げに聞いていました。
「まちづくり計画で、東京から来ました」とのこと。
正平さんは、時々優秀な学生には一目置いていて「かしこそうやな」とつぶやくのでした。
西和賀観光タクシーの運転手に、廃校の場所を聞きます。
小学校は越中畑小学校で、現在は「ゆきつばきの里」に変わっているとの情報をゲット。
野々宿目指して出発。
国道107号に出ました。朝版はピアノの軽快なBGM、とうちゃこ版は口笛バージョンのBGMです。
ドライブインゆだにて昼食。
カレーか冷やし中華のどちらかで迷いましたが、冷やし中華にしました。山盛りできました。
アコーディオンのBGMで再び出発。ゆだ高原駅近くの道路の遠くからBカメが一行をとらえます。
その前をトラックが行きかいます。ゆきつばきの里の看板を発見。
越中畑踏切を過ぎるとゆきつばきの里にとうちゃこ。
「いったい俺たちはいくつ廃校を見てきたんだろう」としばらく景色を眺め、石碑を見ると廃校は平成23年でした。130年以上の歴史がある小学校でした。
野々宿に向かいます。下り坂のため楽ちんです。
再び国道に出て右折し、まもなく野々宿につきました。
野々宿の集落の真ん中の集落センターにとうちゃこ。
そこから歩いて、再び登校する道を歩きました。
国道に出て、田んぼの見渡せるところに座って再びお手紙を読みます。
カメラは、いろいろな角度から通学路を映します。
青々とした田んぼ、国道107号線の道路が映し出されました。

⇒美味そうですね!

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火野正平とうちゃこ日記(108)2015春の旅 岩手県 月曜版 BS日本縦断こころ旅

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 10:10




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寒河江幹です。

宮城県の訪ねられなかったこころの風景です。
北上川が見えています。「前も言ったけど、おらの故郷のミシシッピ川に似とるよ」

【浄土ヶ浜の臼木山】宮古市

家は店を営んでいたので、日曜祭日はとても忙しくどこにも遊びに連れて行ってもらえない私は家にいるのが常でした。ある時母が、「浄土ヶ浜の臼木山に桜に咲いたらしいから見に行こう」といってくれました。うきうきしてバスに乗っていきました。臼木山で桜を見てから浄土ヶ浜ではスカートのまま海に入ってい行くと、次々にウニが取れてビニール袋いっぱいになり、たくさんのウニをお土産に持って帰りました。母はとても働き者で私たち子どもを育ててくれました。やさしい母は私の故郷そのものです。

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【迦陵頻伽(かりょうびんが)の丘】一関市

幼稚園の遠足で行きました。嬉しくて自分なりに罪の意識を感じつつ、前の晩にほとんどお菓子を食べてしまったことを覚えています。当日は土手に座って弁当を食べていたら、上のほうからおにぎりがコロコロ転がってきたのが、おかしくておかしくてみんなでお腹の皮がよじれるほど腹をかかえて笑いました。しかし、迦陵頻伽の丘のことはさっぱり覚えていません。

⇒ピーナツせんべいですね

 



【織笠川に育つ梅花藻】山田町

私は織笠川上流域の山田町で生まれ育ちました。川には当時、木橋がかかっていて橋の上手が広かったのでプールがない時代、そこが子どもたちの水泳場でした。水底には梅花藻が群生し白い花と濃い緑の藻の間からプクプク泡が出るのをよく眺めていました。泳ぎを手ほどきしてくれたのは父で、皮のベルトを私の腰に巻き、荷物を持つように泳がせてくれました。帰りには小魚を柳の枝に6〜7匹取り持って帰りました。どうやって魚をとったのか未だにわかりません。

 



【北天昌寺町から見る岩手山】盛岡市

東北へ娘が就職することになりました。引っ越しは軽トラで主人と私が運びました。朝6時に出て高速を使っても盛岡に着いたのは夜の8時でした。主人が軽トラで運ぶのを選んだのは、娘との距離を測りたかったのでしょう。次の日、引っ越し作業の最中に大きな山が見えました。その山は本当に恰好よかった。私は「毎日この山が見えるのはいいね」といいました。娘は今も盛岡市で頑張っています。

⇒盛岡の冷麺は有名ですからねぇ
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