2018年02月17日のつぶやき

  • 2018.02.18 Sunday
  • 03:22
08:41
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火野正平とうちゃこ日記(662)2017年秋の旅 種子島 南種子町 BS日本縦断こころ旅

  • 2017.12.23 Saturday
  • 04:25


寒河江幹です。

2017年秋の旅もいよいよ最終日。704日目は南種子町です。
「おはようございますです。昨日夕焼け、今日朝焼け。11年前まで使っていたんだよ。友達紹介します、タヌ夫です」
大きな狸のオブジェの前に座ってお手紙を読みます。

【千座(ちくら)の岩屋】種子島南種子町

私は心の中にあるモヤモヤを何かでかき消したく、一人旅で東京からツアーで種子島と屋久島に行くことにしました。そして、鹿児島空港で関西の人達と合流し、ツアー開始。バスに乗る時に仲睦まじい老夫婦がおられたので、「一人旅なので、何かの時にご一緒させてもらってもよろしいですか?」と声をかけ、「あ〜、1人より人数が多い方が楽しい!かまわんよ。」と快く言っていただき、安心して少し離れた席に着くと、声をかけた御夫婦に話しかける1人の男性かおりました。(後で、わかったのですが、息子さんで、家族で旅行に来ていたとわかり、やってもうたぁ〜後の祭りです。)そのツアーの中で種子島宇宙センターの後に訪れた洞窟とそこに立つ鳥居に老夫婦二人が小石を乗せようと夢中になっていた二人の姿が私の忘れられない風景です。(これも、後で知ったのですが、ここに乗せることができると、いつまでも、仲睦まじくいられるとのことでした。今でも仲良し夫婦です。=私はその息子と結婚しました。)そして、挨拶に主人の実家に行った時は普通なら「はじめまして。」なのですが、私の場合は「お久しぶりです。」でした。
 その洞窟は太平洋の荒波に洗われてできた海蝕岩でなかでも波に浸食された奇岩の広がる浜田海浜一帯にある「千座の岩屋(ちくらのいわや)」は、種子島最大の海蝕洞窟で、中には千人が座れるともいい伝えられているそうです。幻想的な雰囲気も漂わせています。沖合にちらばる岩礁も素晴らしい景観でした。
 正平さん、是非、その場所に行ってみてもらえませんか?結婚し子供もできないと思っていた私が親になり、今があるのは、あの時の老夫婦(現在の義理の父母)が快く私を受け入れてくれたから、だと、今でも思っています。

 

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火野正平とうちゃこ日記(658)2017年秋の旅 鹿児島県 月曜版 BS日本縦断こころ旅

  • 2017.12.19 Tuesday
  • 02:25


寒河江幹です。

2017年秋の旅もいよいよ最終週に入りました。
最後は鹿児島です。

【立神そして断崖絶壁に生きる野生の山羊の群れ】大和村(奄美大島)

東シナ海にそびえ立つ立神 そして断崖絶壁に生きる野生の山羊の家族の群れ。
忙しい日々の時間を忘れ魅入ってしまうほどの いつも表情の違う綺麗な夕日のコントラストを見ながら 一日の疲れが癒されるほどの風景がこの今里には沢山あります。
毎朝 自宅玄関を開けると荒々しく力強い岩肌を歩く野生の山羊の群れを見て、今日も一日頑張ろうと思わせてくれる景色です。

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【ときんどんの坂】志布志市

 私の懐かしい思い出の場所、それは今から四十年以上前の中学生時代の通学路にある通称「ときんどんの坂」です。そこは、こんなところを通学路にしても良いの?と驚くほどの場所にあり、その勾配たるやものすごく、毎日が試練と思わせる難所でした。
 中学生は丸刈りにしないといけないので、入学式の三日前に渋々散髪屋さんに行き、人生初の丸刈りにしてもらいました。散髪屋さんからの帰り道、首筋がぞわぞわ、背筋がぞくぞく、その夜熱を出し、入学式の前日まで寝込みました。
 入学式の当日はふらふらしながら家を出て、いよいよ ときんどんの坂にさしかかり、見上げると壁のように感じました。付き添う父が何度も「大丈夫か?」「休ん休ん歩め」と案じてくれました。九十九折の坂の途中で何度か休みながら登りきりました。
 以来、毎日その坂を登り下りする内に鍛えられたのか、三年間休むことなく通い続け、皆勤賞を貰いました。
 部活でくたくたになり、腹ペコの下校時は、勝手に足が坂を下ってくれたの憶えております。
 志布志中学校は中世の山城跡に建てられたもので、坂の途中に時見神社があり、時見坂、時見殿の坂、ときんどんの坂と呼ばれるそうです。

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