私が通り過ぎた女たち あのころの思い出〜テレクラ黄金期〜(最終回)

  • 2014.08.24 Sunday
  • 19:35
JUGEMテーマ:日々のくらし


【バージンを捨てたい2つのタイプ】
バージンは恥ずかしい、という子がいる。
確かに大ヒット曲の、「セーラー服を脱がさないで」には
バージンじゃつまらない という一節があった。

今ではホストのサイトで、あなたのバージン をリードします
とか、出会い系でそんなのはすぐ捨てられる状況になっている。

どうしてこんな子が、というかわいくて頭がよさそうな子と
出会う場合があった。
話を聞いてみると、特に高校生の場合は「ベッドマナーを知りたい」
といった子が多い。
痛がったらどうしようとか、彼に下手だと思われたくないといった
本命の彼に尽くすためにとりあえず捨てておこうというタイプだ。

当時の私にとっては、一番おいしいタイプでそれっきりで、
マグロ状態だけれども、どんな秘密の花園なのだろうとパンツを
下して足を広げる瞬間がなんといっても楽しいひと時だ。
その次に、ゆっくり全身を愛撫しているとき一生懸命声をあげまい
として唇を噛んでいるその顔は本当にかわいい。
乳首がたって、花園に指をもっていくと中指がわけなく入って
ツーと愛液がせきを切って滴り落ちるときの快感。
やめられません。
フェラを指導し裏筋の舐め方を教え、一生懸命言われたとおりにする
その健気さがいとおしい。
「ここも舐めるんだよ」
と尻の穴を突きだすと
「やだ〜」と言いつつ言われたとおりにする。
たぶん、コミックなんかで知識はあるのだろう。

20歳を超えてバージンだと、周りがバージンをバカにするので
(そのように聞こえるのだそうです)よけい悔しい思いをするそうで
それで捨てに来るのです。
たぶん、年上で経験豊富な人を選んでいるのでしょう。
中には彼氏もいるけど、彼氏にはエッチは拒んでいるとのこと。
ひとつは、本命だからこそ軽い女に見られたくないという気持ち、
もう一つは、あまりにも友達過ぎて一緒のグループでいつも行動
しているから、エッチしたらすぐ男友達に言うだろうし、そういう
のが耐えられないからと言っていました。
確かに男の間ででは
「昨日やったよ」
「それで」
「バージンだったよ」
「ほんと、血が出た?」
「いや、それはなかった」
「なんでわかる?」
「本人が言ってた」
「ほんとかなあ?」
みたいな会話は絶対まじわされていくし、それは仕方ないことだけどね。
たぶん女性の間でも広まっているのでしょう。
「早い」だの「小さい」だのということは。

もう一つのタイプは、30過ぎまでバージンだったが
結婚したいけど結婚相手にバカにされないようにという子がいた。
嫌いではないけど、エッチする気にはなれないので付き合った彼に
何回か拒否していたら別れられて、それが何人か続いて気づいたら
30を超えていたそうだ。
そういう方と出会ったのは、25年前ではない。
私が、35位の時10年ちょっと前ぐらいだ。
さすがにその頃は、テレクラに規制が入っていて高校生からの
電話はなかった。
ほとんど、援助目的ばかりだったが、その時偶然に出会った。
その子には援助の必要はなかった。
ゆっくり老獪なテクニックを繰り出すと、イクのが止まらなくなった。
男も若いころ、禁欲すると3発〜4発大丈夫だったように
その方も長い間禁欲していたので、イキっぱなしになったのだ。
その子はその後何度か電話してきたが、こちらとしては面白くないので
2回で会わなくなった。

それ以来バージンと出会っていない。
それ以上に、ほとんどテレクラに行かない。
世の中は、ネットによる出会い系に入ったからだ。
私は、ちょっと前まではガラケー、今はスマホでの操作が面倒なので
もっぱらPCでのやり取りにしているが、サクラが多いのでやる気が
なくなり出会い系を卒業した。

性に対する考え方も大いに変わった。当時、お互い援助交際は、
いけないこと。知らない人とエッチすることに後ろめたさを感じて
いた。
しかし、今はエッチは高校生の時に済ませ、本命とはまじめに交際。
そしてノーマルなエッチをする彼はいるけど、ほかの人とも楽しみたい
そこに後ろめたさのかけらもない、そんな子が多くなってきている。
セックスに対して、もはや特別ではなく普通のこと。
多くの人とエッチして、そしてパートナーは心で選ぶ、そんな時代に
なったのだろう。

<おわり>

私が通り過ぎた女たち あのころの思い出〜テレクラ黄金期〜(7)

  • 2014.08.22 Friday
  • 06:09
JUGEMテーマ:日々のくらし


【自覚しているブス】

25年前、いつも同じ公衆電話から電話する女がいた。
無人駅の外にある唯一の公衆電話からである。
長電話していると、「あ、並んでいる人に悪いからあとでかけ直すね」
と切ってしまう。
その後が大変だ。
私もしばらくコールをとれない。
その子は律儀に、再びテレクラに電話して私が出てくるまで
チェンジしたのだと思う。
「さっきの続きだけど、いま〜の駅にいるの」ということだ。
その無人駅まで車で20分ぐらいのところだった。

あとでわかったことだが、彼女は2つ手前の無人駅の
近くに住んでいる。
しかし、わざわざ2つ先の無人駅まで(おそらく無料で)出勤して
そこから本日の相手をそこの公衆電話からしているらしいのだ。
後述するが、本日の相手が見つかるまでたぶん延々と電話する。
出勤はいつだかわからないが、私は午後2時ごろ捕まった。

「ああ、あそこの駅ね。了解」
その無人駅のそばは消防署があるだけ。わかりやすかった。
休憩は駅の待合室なのだろう。
話は早かった。
さらに良いことには、その子は料金交渉は一切しないのだ。
会ってみて納得。
怪獣ではないが、まあ見た目はドブスです。
ポッチャリ以上のデブで齢も22〜3だった。
本当にしょうがない女は、見ただけで通り過ぎる場合がある。
彼女はその手のタイプの女だ。
だから料金交渉はしなかったのだろう。
いくらという料金交渉をした場合、それに見合う価値があるかを
判断させてもらう。
価値がなかったら、男は逃げるのである。
たぶん彼女はそういう経験を多くされたので、料金を一切要求
しなかったと思われる。

ホテルに入ってもサービスはいいのである。
風呂ではソープランドのようにくまなく洗ってくれるし、
息子の扱い方も慣れている。
彼女はパイパンにしていた。
「毛どうしたの?」
「見やすいように剃ってるの」
なるほどわかりやすかった。
「どう?」
自分から局部を広げ中を覗かせた。
「おしっこするところ見たい?」
「ああ」
右手の人差し指と中指でアソコを広げ、出てくるところが見やす
いようにしてから放尿した。
ベッドに移ると、こちらがマグロ状態でいいのである。
上手にしゃぶり、何も言わないのに指でアナルも刺激する。
裏筋も舐めあげ、玉も口に含んで舐る。
こちらの準備が完了したと思えば上にまたがってきた。
ニュルと淫壺に滑り込めば巾着張りのしまりの良さ。
なかなかの名器だった。
ずっぽりハマった局部同士を前後にゆすり
しばらくすると上下に動かした。
パイパンだから、ペニスが出たり入ったりする様子が手に取るよう
にわかる。
今度は後ろを向いてまた出し入れをする。
前屈してさらに良く見えるようにしてくれる。
バックスタイルだから濡れて光るペニスの淫糜なその光景は
さらに元気にしてくれるのだ。

がんばってくれるのはいいのだが、やはり何かが足りない。
しだいに息子も萎えてきた。
それを感じた彼女は、またフェラを始めて回復させるのだ。
「絶対イッて頂戴ね」
とまた跨り、名器をフル活用してイカせた。

そういえば生だ。
女性の方が病気を気にするのに、彼女の場合はそれもサービス
の範囲なのであろう。
そういう健気さが随所に見られた。
つまり自分はブスだと自覚しているのだ。
そして喜んでもらうために以下のことを信条としている。
□料金交渉はしない。
□パイパンは男が喜ぶのを知っている。 
□男はゴムを嫌がる。(生が好き)
□男は本当はしてもらいたい。(するのは疲れる)
□絶対イカせる。

そして彼女は、
サービスすれば男が チップをくれる(結局お金を渡す)のを
知っているのだ。

私も「がんばっているな」と関心して、このままタダでは悪いと
いう気になってきた。
が、ちょっと彼女を試したくなった。
ただマンなら、電話番号聞き出して都合のいい時だけ
呼び出せばいいのではないかと思い
「電話番号聞いてもいいかな?」
「今はちょっとダメ」
なるほど、金を払ってからでないと教えないわけか。
それならということで、ちょっとじらしてみた。
「じゃあ送るよ」
「駅でいい」
ホテルから近くの駅に着いた。
別れ際「今日はありがと。また会える?」と聞いてみた。
「うん」というがしばらく黙っている。
「あの〜交通費少しいただけますか?」
交通費というところが、かわいかった。
「ああ、3千円でいい」
彼女はこくっと頷いた。
本当は1万円でもよかった。
ただ、3千円というのは彼女にとって
これからも3千円にしかならないのかなと思われたのだろう。
電話番号を言わなかった。

その彼女とは、たまにテレクラで遭遇した。
こちらもてっとり早く済ましたいので、すっぽかしばかり続いて
彼女と遭遇した時には何回か利用した。
ただし、次回からは彼女もちゃんと
「一万円」とはっきり要求するようになったが。

私の仲間でもそこのテレクラを利用するのが何人かいた。
ある飲み会の時に、成果を報告していたらその子の話が出た。
「オマエよく起ったな?」
その時、2つ前の無人駅から出勤していることを知った。
私以外は1回ぽっきりただマンだったようだ。
「お前ら払ってやれよ」と言ってあげたが
彼女も楽な稼業ではないようである。


私が通り過ぎた女たち あのころの思い出〜テレクラ黄金期〜(6)

  • 2014.08.20 Wednesday
  • 05:25
JUGEMテーマ:日々のくらし


【ちょっとヌケている子】
あとから考えてみると、あの子ちょっとおかしいと思う子がいる。
今でいえば、養護学校に通っている生徒レベルの子だ。

その子は普通だった。見た目は普通ということだ。
ただ、そんなに簡単に行っちゃっていいの?と思うほどとんとん
拍子に話が進んですっぽかしもなくその子は現れた。
普通テレクラでは、女性にとって危険な男かどうか探る必要が
あるので、どうしても差しさわりのない話から始まる。
ワリキリの場合でさえ、気に入るタイプかどうかを見極めてから
「援助」のお願いに入るのだ。
この子は早かった。年齢は直接聞くのはタブーだから「ずいぶん
若い声だね?」というと「17」と答えるではないか。
「え?高校生?」と聞き直すと「行っていない」とは答えた。
深入りは避けて、「会える?」と切り出すと「うん」
「どこがいい?」と聞くと具体的に〜神社の山門前と答えた。
「じゃあ僕の車は、青色で〜なタイプの車だから」と伝えて
待ち合わせ場所に向かった。
自分の年齢など言っていない。料金交渉もしていない、おかしい。
こんなにうまくいくはずはない。
たいてい十中八九、あまりにもうまく話が行く場合はすっぽかしだ。
そういうことが多いので、テレクラ店も2時間出入り自由といった
サービスに変化するようになった。

トントン、助手席のガラスをノックする子がいた。
「〜ちゃん?」「うん」「どうぞ」その子が乗り込んできた。
かわいい。見た目は普通といってもどちらかというとかわいいタイプだ。
車を走らせた。
「ホテル行くけどいい?」「うん」
話が早い。
電話では「会える?」と聞いただけで、ドライブなのか食事なのかは
言っていない。
ただ、会う=ホテルに行く というのは暗黙の了解のようなので
確かに回りくどい会話は必要ないのであはあるが。

ホテルに入って、お互い脱ぎ始めた。
この時点で、少しおかしいことに気づき始めた。
本当にこんな子がいるんだ。
タダだよね。17だよね。まあかわいいよね。
優しい言葉も必要なく。ムード作りも必要ない。
おだてる必要もない。
会話もそこそこ、全裸の子がいる。
その子は、ホテルに売っているローターに興味を持っている様子だ。
「使いたい?」「うん」
じゃあこれ使おうね。
風呂も入らなかったんじゃなかったかな。
お互い全裸になって、始めることを始めた。

もうすでに洪水だった。オッパイを舐りながら中指を局部に滑らせると
ぬるっとわけなく入った。
「すごいね、さっそくローター使ってみるよ?」ときくと
こくっと頷いた。
四つん這いを指示すると、自分から大きく足を広げ胸を枕につけて
尻を持ち上げてくれる。
局部が目の前に広がった。
充分使い込まれている。毎日のようにテレクラで漁っているのだろうか?
そんなのはどうでもよかった。
17歳のオマ○コにローターを出し入れして遊ぶ、その幸運さに酔いしれた。
彼女は、声を出さない。
感じてなくはないようであるが、陶酔しているようである。

事が終わって、ローターを置いておいたら
いとおしそうに手に取って眺めている。
「欲しい?」 うんと頷いた。「じゅやあげるよ」
さっそく、鞄に詰め込んでいる。
「どこか行きたい?」
タダで済んだので、サービスしてあげたくなった。
「カラオケ」電話以外では初めて聞いた声のような気がした。
カラオケに2人で入ると、その子は猛烈に曲を入れだした。
そして連続して歌いだした。
思い出せないが、その頃はやっていたアイドルの楽曲のメドレーだ。
歌は、下手ではなかった。
おかしいのは、そちらもどうぞという雰囲気が全くないのだ。
こちらも歌う気などないのだが、延々と歌いまくっている。
「もういいの」うんと頷いたので帰ることにした。

ここでいい、というので降ろしてあげた。
待ち合わせの神社の山門前の近くである。
「じゃ〜」と言って別れると、そこから3件奥の家に消えていった。
おいおい、家までわかっちゃっていいのかよ。と思いつつ
こんなことはもうないなと、あまりの幸運さを喜んだ。

家の場所はわかっても彼女の電話番号は聞かなかった。
携帯も持っていなかったのでこちらの連絡先を教えることもなかった。
また。テレクラで出会うこともあるだろうと思っていたからである。
ただ、その子とはそれきりになってしまった。
その子とまたテレクラで出会うことはなかったからである。

あなたの願望聞かせてください。

あの頃の思い出

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